6月16日は麦とろの日

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麦とろの日までに挑戦!

現代人が不足しがちな食物繊維。麦には食物繊維が豊富に含まれています。手軽に食物繊維がたっぷりとれる麦を使った「センイメニュー」を1日1食7日間継続して味わい、麦の食物繊維のチカラを実感してみませんか?
さあ!「6月16日は麦とろの日」をゴールに、麦のセンイメニューに7日間、みんなで挑戦してみましょう!あなたのカラダに変化はみられるでしょうか?

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いま食物繊維が不足!

いま食物繊維が不足!食生活の欧米化にともない、日本人の食物繊維摂取量は年々減少してきています。それに反比例するように、欧米型の生活習慣病が年々増加している現実を受けて、厚生労働省では1日の食物繊維目標摂取量を成人男性19g、成人女性17gと定めました。しかし1日の目標摂取量と実際の摂取量には大きな差が生まれています。成人女性では実際の摂取量が目標量に対し、1.7~5.6gも不足!特に、美容・健康を気にする20~30代ほど不足している状況です。

麦の食物繊維は豊富!

麦の食物繊維は豊富!

「麦ごはん」となる大麦は優れた栄養価を持つ食品で、食物繊維を8.5%も含んでいます。これは精白米の17倍以上、繊維の宝庫と言われているサツマイモと比較しても4倍も多い含有量です。さらに大麦には、水溶性・不溶性の2種類の食物繊維がほぼ半量ずつ含まれており、まさに理想的な食品とも言えます。
また摂取不足が問題となっているカルシウムも精白米の3倍、カリウムは2倍も精白米より豊富に含んでいます。大麦のこのような高い栄養価が、「健康食」と評価されている由縁です。

麦って実は調理簡単!アレンジいろいろ!

麦を料理するには「圧力鍋を使わなければ作れない?!」「なんだか手間がかかりそう?!」・・・そんなことはありません!!麦ごはんは、いつもどおり炊飯器に白米をセットしたら、そこに麦と麦の分の水を加えて炊くだけ!手間がかからないので気軽に毎日続けることが出来ます。
また、麦はクセがなく、プチプチ、もちもちとした食感であらゆる料理に使え、アレンジ次第でお料理の幅が広がります。麦は白米に比べ粘りが少ないため、チャーハンやピラフ、リゾットなどのご飯料理も簡単に上手に作ることができます。また茹でた麦をサラダにのせたりコロッケの中身にしたり、スープの具として他の具材と一緒に煮込んだりしてもOK!麦のプチプチとした食感がお料理に楽しいアクセントを与えてくれます。

まずは麦とろの日までに手軽にできる「7日間!麦のセンイメニュー」に挑戦し、麦のおいしさを味わってみてください!

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